リオ到着、そして再びスーツケース事件
ついにブラジルへ到着。
スーツケースを受け取った後、GOLのチェックインカウンターへ向かいました。
ところがここで問題発生。
国内線では、
- モバイルバッテリー
- 乾電池
などは預け荷物に入れられず、手荷物にする必要があるとのこと。
私は乾電池をスーツケースに入れていました。
係員さんに、
「この場で取り出してください」
と言われ、スーツケースを開けようとしたのですが……
開かない。
またです。
成田で鍵を開けてもらった、あの古いスーツケースです。
焦りながら何度も試しましたが開きません。
後ろには待っている人の列。
係員さんからも
「早くお願いします」
と言われます。
必死に揺すっていると、数字錠そのものがグラグラしてきました。
そして思い切って引っ張ると……
スポッ!
なんと数字錠が丸ごと抜けました。
無事に乾電池を取り出し、そのまま鍵をかけずに預けることになりました。
今となっては笑い話ですが、その時は本当に冷や汗ものでした。

無事マナウス到着
リオから約4時間。
国内線には国際線のような映画モニターはありませんでしたが、ゲームをしたり眠ったりして過ごしました。
そしてついにマナウスへ到着。
鍵のないスーツケースも無事に受け取り、ようやく長旅が終了しました。

長距離フライトで準備しておくと安心なこと
今回の経験から、持っていて良かったものや気を付けたいことをまとめます。
- パーカーなど寒さ対策できる上着
- 飴や飲み物など乾燥対策
- グルテンフリーの人は軽食を準備
- 廊下側の座席を選ぶ
- 荷物は小分け袋にしておく
- シャンプーなど液体はジップロックへ
- 誤解されやすい物は手荷物へ
- モバイルバッテリーや乾電池のルールを事前確認
- 長時間移動はゆったりした服装がおすすめ
そして何より、
古いスーツケースの鍵は出発前によく確認しておきましょう。
私は成田とリオで二度も痛い目を見ました(笑)。
これから海外へ出発される方の参考になれば嬉しいです。


🌴Resumo em português
Viajei do Japão para Manaus passando por Dubai e Rio de Janeiro. Foi uma viagem longa, mas muito interessante. Pretendo compartilhar algumas experiências e dicas para quem fizer esse trajeto.