空港の乗り継ぎたった10個の英語メモ
ブラジルに行くには、飛行機一本では行けなくて
必ず乗り継ぎが必要になります。
例えば、アマゾン州マナウス市に行こうと思ったら
成田空港から十数時間飛行機に乗って、
アメリカ、イギリス、ドバイ、フランス、ドイツなどの国で
乗り継ぎをします。
その後、また十数時間飛行機に乗って
ブラジルのサンパウロやリオに入国し
アマゾン行きの飛行機にまた乗り継ぎます。
サンパウロからだと4時間ぐらいで到着です。
なので、乗り継ぎの待ち時間を合わせると2日かかります。
とりあえずこれだけ話せれば大丈夫
私は中学レベルの英語程度で脳ミソが止まっていますが(笑)
そんな私に20年前に夫が教えてくれた10個の英語フレーズ。
非常に役に立っているので共有します。
これなら手帳に書いてチラッと見て話せるのでとても便利です。
その前に「すみません」「ありがとう」は必須。
今から紹介する10個のフレーズも面倒くさい方、
もっといい手があります。
「すみません」と係員を呼び止めて
スマホ翻訳を見せる。
教えてもらったら「ありがとう」。
これはどの言語でも使えます。
英語だと「Excuse me エクスキューズミー」(すみません)
「Thank you サンキュー」(ありがとう)
外国では断るときもありがとうを付けます。
「No, Thank youノー、サンキュー」(結構です、ありがとう)
コレ、ありがとう付けないと、付けるまで相手は待ってます。(ホントですよ!)
サンキューまで言って完結するんです。
ブラジルのポルトガル語だと
「Com licença コンリセンサ」(すみません)
「Obrigado オブリガード」(ありがとう、男性が言う場合)
「Obrigada オブリガーダ」(ありがとう、女性が言う場合)
「Não, Obrigado ノン、オブリガード」(いいえ、結構です、男性が言う場合)
「Não, Obrigadaノン、オブリガーダ」(いいえ、結構です、女性が言う場合)
ブラジル乗り継ぎで最低限使うフレーズ10選
- ANAのチェックインカウンターはどこですか?
Where is the ANA check-in counter? (ウエア イズ ザ ANA チェックイン カウンター?)
ここで、
- チェックイン
- 荷物預け (Bag Drop バッグ ドロップ)←ここでスーツケースを預けます。
- 搭乗券をもらう
全部まとめて案内してもらえることが多いです。ここで荷物を預けたら2.のフレーズは要らないです。
ANAのところを色々取り換えて応用してみてください。
- 手荷物預けカウンターはどこですか?
Where is the bag drop counter? (ウエア イズ ザ バッグ ドロップ カウンター?)
最近の空港では、チェックイン済みの人専用の “Bag Drop” がある場合があります。
- オンラインチェックイン済み
- 搭乗券は持っている
- 荷物だけ預けたい
こんな場合に使います。
- 搭乗ゲート(56番)ゲートはどこですか?
Where is Gate 56? (ウエア イズ ゲート 56?)
またはWhere is boarding gate 56? (ウエア イズ ボーディング ゲート 56?)
数字は搭乗券に書いてあるのでよく見てください。56は例です。
- 搭乗時間は何時ですか?
What time is boarding? (ワット タイム イズ ボーディング?)
これも分からなくなったらどの空港も「?」マークのサービスカウンターがあるので、そこに聞いたり、搭乗ゲートの前にいる航空会社の制服のお兄さん、お姉さんに聞きましょう。
- 乗り継ぎカウンターはどこですか?
Where is the transfer counter? (ウエア イズ ザ トランスファー カウンター?)
国際線乗り継ぎでは、飛行機を降りた後、Transfer(トランスファー) に沿って進む
(「Connecting Flights(コネクティング フライト)」とか書いてあったり、
道の分かれ目で制服の人が
「Connecting Flightsはこっちだよ」と誘導してますので
そこに従って行きます。
- トイレはどこですか?
Where is the restroom? (ウエア イズ ザ レストルーム?)
超重要ですね。トイレットでも通じます。
- 両替所はどこですか?
Where is the exchange counter? (ウエア イズ ザ エクスチェンジ カウンター?)
両替したい場合は I want to exchange money.(アイ ウォント エクスチェンジ マネー)で通じます。
- 手荷物受取所はどこですか?
Where is baggage claim? (ウエア イズ バゲージ クレイム?)
回転寿司みたいにベルトコンベアーであなたのスーツケースが流れてくるところです。
乗り継ぎでも、ここで一旦スーツケースを受け取ります。
成田では荷物はブラジルマナウス市までと言っていますが
乗り継ぎで自分のスーツケースを拾ってまた預けて、をやらないといけません。
- 成田まで荷物(スーツケース)を送れますか?
Can I check this through to Narita? (キャナイ チェック ディス スルー トゥ ナリタ?)
これは、ブラジルから日本に帰るときに使います。
日本からブラジルにスーツケースを送る場合はカウンターのお姉さんは日本語なので英語ではいらないです。
帰りはブラジルのカウンターでいうのでポルトガル語でもOKです。
“Pode despachar até Narita?” (ポージ デスパシャー アテ ナリタ?)
- 廊下側をお願いします
An aisle seat, please. (アン アイル シート プリーズ)
これも成田空港では日本語で頼むので、使うならブラジルから日本に帰るとき。
余程膀胱に自信のある人以外は飛行機の座席は廊下側をお勧め。
エコノミーの窓側だと廊下側と真ん中の隣の席の2人が寝ている場合、トイレに行きにくいです。
窓側しかありません、と言われる場合は、仕方ないです。
横目でチラチラ見ながらタイミングを見て
「Excuse me エクスキューズミー」か「Com licença コンリセンサ」です。
すみません、通してください、みたいな感じで、トイレに行きます。
膝を寄せてスペースを作ってくれたり、一度立ち上がって通れるようにしてくれるので
「Thank you サンキュー」
「Obrigado オブリガード」(男性が言う場合)
「Obrigada オブリガーダ」(女性が言う場合)とお礼も忘れずに。
帰りはブラジルのカウンターでいうのでポルトガル語でもOKです。
“Assento no corredor, por favor.” (アセント ノ コヘドー、ポー ファボー)
膀胱の心配よりも外の景色が見たい、ゆっくり寝たいという人は
「窓側」は「windowウインドウ」(英語)か「janeira(ジャネイラ)」(ポルトガル語)です。
英語のお願いしますPlease(プリーズ)は、ポルトガル語で Por favor (ポー ファボー) です。
入国審査や出国審査への行き方は?
ご安心ください。
入国審査、出国審査、保安審査は、乗り継ぎ表示に従って
みんなゾロゾロ歩いているので、その流れについていけば行けるので
迷子になるようなことはないです。
流れるようにその列にならんで
手続きが終わるので、パスポート見せるぐらいです。
パスポート見せるときに何か目的とか聞かれたら
乗り継ぎでは「Transit トランズィト」(乗り継ぎです。)でOK。
ブラジルに入ったら「sightseeing サイトスィーイング」(観光です。)でOK。
前もって準備がいるもの
あとは、アメリカ経由ならパスポートと一緒に入国前に取得していないといけないESTA(米国電子渡航認証システム)を見せたり
ブラジルに行く場合は、黄熱病の予防接種してますよという黄色いカードを見せたり
などあります。
まとめ
ブラジル乗り継ぎで最低限使うフレーズ10選 (これだけメモしたら安心です!(^^)!)
1.Where is the ANA check-in counter? ANAのチェックインカウンターはどこですか?
2.Where is the bag drop counter? 手荷物預けカウンターはどこですか?
3.Where is Gate 56? 56番ゲートはどこですか?
4.What time is boarding? 搭乗時間は何時ですか?
5.Where is the transfer counter? 乗り継ぎカウンターはどこですか?
6.Where is the restroom? トイレはどこですか?
7.Where is the exchange counter? 両替所はどこですか?
8.Where is baggage claim? 手荷物受取所はどこですか?
9.Can I check this through to Narita? 成田まで荷物(スーツケース)を送れますか?
10.An aisle seat, please. 廊下側をお願いします
いかがでしたか。
今回は、なるべく簡単に、手帳1ページで収まる簡単フレーズを紹介しました。
来月、久々に飛行機乗り継ぎするので、またレポートして共有します。
もし、これからブラジル、または海外に行く方はご参考になさってみてください。